かかと水虫の治療方法

女性の脚と白い花

かかとに水虫が現れている場合というのは、だいたいの人が他の場所で発症しているケースが多いです。
それは指の間だったり、菌の溜まりやすいところから発症していくことがよくあります。
水虫の原因菌と言われている白癬菌というカビが、だんだんと角質の奥深くまで浸透していきます。
そして最終的に、角質の分厚いかかとにまで進行してしまうということです。
かかとに現れる水虫と言うのは、ひび割れや乾燥しているようにも見えるため、それが本当に水虫だと分かっていない人も沢山居ます。
このようなかかとの水虫の治療方法は2種類あります。

一つ目は病院での治療で、根元からきっちりと治したいという人は病院に行って、専門の先生に診てもらいながら治す方がよいでしょう。
一般的な治療法と言うのは、塗り薬で徐々に治していくというやり方が主流になっています。
ですが角質によっては薬がしっかりと浸透しない場合もあるので、その場合は尿素を使用して角質をある程度柔らかくしてから、塗り薬を塗るという方法もあります。
自分の目で見て綺麗に治ったと思っても、根っこの部分ではまだ菌が生息していることもあるので、自己判断で治療を中断するのはけして行ってはいけません。
専門の先生にしっかりと診てもらって完治したと言われるまで、治療を中断するのは止めてください。

二つ目は自宅でケアする方法です。
こちらの方法はなるべく早めに治したいという人に向いています。
自宅で行うケアと言うのは、とにかく患部を出来るだけ清潔に保つことです。
石鹸などを使って綺麗に洗い、入浴後は患部だけに薬を塗るのではなくて、その周りもしっかりと塗ることが重要です。
このように病院で治すことも出来ますが、自分でケアする方法もあるので、自分に合った治療法をすることが大切です。